くらびぼー

修理屋家業の傍ら書き溜めた、クラッシクカメラの備忘録

プレイ・スティックス

連休中に遊びに出かけて、
仕入れたおもちゃ。

P-stics

アメリカ製の知育玩具、
プレイ・スティックス。
https://www.youtube.com/watch?v=yF4PAfAUcAM

色のついたでこぼこの棒なのだけれど、
載せるだけで固定できない積み木と
勘合さえ合わせればどうにでも固定できるブロックとの、
中間にあたる構造。

お店の紹介画像にあるように、
組み方を工夫すると強度のある固定ができるけれど、
基本的には載せるだけ。

”幼児期に積み木体験をしっかり踏まないと、
  建築家としては大成しない”
という言い伝え(都市伝説?)があるけれど、
積み木のように固定できないものを、
きちんと積み上げるには、
正しい力学感覚が必要で、
それなくして建築構造は直感的に理解できない。
・・・・と思う。
いきなりブロックに行くよりも、
有意義な経験だと思う。

このおもちゃのすごいところは、
上下に乗せるだけでなく、
斜めに渡すこともできること。
変な構造を作って楽しめるはずだ。

たくさん買い込んで、
”東芝IHIパビリオン(大阪万博)”を作るのが、
夢です。


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  1. 2014/05/13(火) 13:42:10|
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最近我が家に増えるモノ

子供へのおみやげの名目で、
我が家で増殖中なのは・・・・・、

chori-q
缶コーヒーのおまけに着いているので、
今月に入ってどんどん増えた。
おまけなのにこのクォリティー。
1000円以上する単体商品は何なんだ、
と言う憤りはさておき、
なにげにレアモノ揃いかもしれない。
そろそろ無くなるかもしれない航空会社のバスとかね・・。

単なる与太話ではなく、
このブログにも関係あるのですよ・・・・。
choro-q-olymous
セナの乗っていた、
JPS-ロータス/ルノーには、
サイドポンツーンにオリンパスのロゴが・・・。
ウィリアムズのCanonほどではないけれど、
サイズから推すとかなりの金額だと思う。
’80年代後半、あの会社も景気が良かったのね。

明日から、有楽町でカメラフェアです。
皆さん宜しくね。
  1. 2009/09/24(木) 17:18:40|
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収穫 その2

北部九州は知る人ぞしる陶磁器の大産地です。
(みんな知ってるか・・・・・)
そして、毎年5月の連休中に有田で陶器市が開催されます。
その時期は、博多駅から1.5hourで直のりできる特急臨時列車が増発され、
デイバックに軍手をした小父さん小母さん達が大挙、
山間の小さな町に押し寄せる・・・のですが、
私の行った4日の日は様相が違っていました。

 雨・・・・・・。

レインカバーのないベビーカーに、
コンビニで頂いたゴミ袋を足に巻いて、
傘を持たせた2歳児を乗せ、
4キロの道のりを押して歩くと、
気分はもう”狼一刀”。

それだけではなく全体の雰囲気が湿っている。
蔵元さんにお話を伺うと、
’91年に地域全体で年間290億円あった売り上げが、
昨年は70億円にまで減って、
200名居た工員を10名にまで削って操業している会社もあるとか。
一番の問題は技術の継承が難しくなることだと、
嘆いておられました。

器は確かに割れてしまうモノだけれど、
生活に潤いを与える大切な道具だと思う。
そして、普段使いの器こそ、
使い込んでゆくと愛着がわく。
百均や景品を使っていては感性は冴えないと思う。
ただし、首都圏ではマージンが乗りすぎて、
器が高額になりすぎ、又は、普段使いで楽しめる商品が、
値段の関係で市場に出回らないため、
いつまで経っても文化が行き渡らない・・・。
エンターテイメントのレベルは突出して高いけれど、
首都圏の日常の生活文化のレベルは、
概して低いのではないかと思えてならない。

tookiiti




  1. 2009/05/11(月) 11:12:52|
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帰省の収穫

人生至る所に青山有り。

hakeme

今回福岡での一番の収穫は画像の茶碗、及びそれを買ったお店を知ったこと。
福岡のみならず九州全域で中古カメラを物色するのは、前回も取り上げたように、
東京と比較して非常に不利なのだけど、陶磁器を楽しむ環境には、
遙かに恵まれている。伊万里・有田が国内のルーツであるという歴史的経緯から、
現在でも域内の至る所で、様々な製品や作品が作られ続けているからだ。
それ故、器は九州人にとって”実用品”であるという認識が浸透している。
ところが、東京に出たとたんに奉られるばかりか、法外な値段に跳ね上がる。
画像の器は昨年人間国宝一歩手前でなくなった唐津の名手の作品だが、
ジャンクのバルナック程度の価格で手に入れた。
店のオヤジも、平気で器を重ねて奥から出して来た上、
その商品にお茶を点てて振る舞ってくれた。
東京では、”土モノは育つ”と言う感覚を実感させてくれる店には、
お目にかかったことがない。この点では後進地域だと思う。
  1. 2007/09/19(水) 11:24:39|
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まあ気長にお付きあいください。
掲載内容に関わらず、
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