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くらびぼー

修理屋家業の傍ら書き溜めた、クラッシクカメラの備忘録

一足早いですが、御来場並びにお買いあげ御礼

世界の中古カメラフェア2010は、本日二日目。
昨日の大盛況も手伝ってか、
本日分でも昨年並みの売り上げを達成できました。
特に、初日はエレベーターホールに入場待ちのお客さんが溢れ、
ビル側からクレームが入り15分繰り上げ会場。
ただでさえ搬入の終わりきらない売り場は、
完全に混乱状態でしたが、
何とか大きなトラブルもなかったようです。

明日は17:00閉場です。
お時間のある方は、
一時のカメラの時間をお楽しみください。
  1. 2010/10/18(月) 23:44:38|
  2. Event
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パキスタンの紹介 2

無名峰だけでは面白くないので、
メジャーな山も。

nangapalbat1
ナンガーパルバット
街道沿いからよく見えるのはこの山ぐらいで、
有名なK2やガッシャーブルムは、
かなり奥の方まで踏み込まないと、
拝むことは出来ません。


そして、街道と言っても、
パキスタン国内の道路はこんな感じ。
karacolmhighway1
これが所謂カラコルムハイウェイ。
日本や欧米のフリーウェイとは全く違う。
通行料は取られないけれど、
殆ど命がけのドライブで、
私も何度か転落したトラックを見ました。
これほどタフな道ならば、
もっと車体をスパルタンにして、
運動性を上げた方が運転が楽だし、
積載量も増して儲かるはずなのに、
道行くクルマは全てこのように満艦飾。
プラグマティズムの通用しない社会なのですね。




もしも、パキスタンの洪水などにお気を留めてくださる方が、
おいででしたら、以下の口座番号や、ブログを広めてください。
お振込先は、郵便振替:00170-3-390569
      日パ・ウェルフェアー・アソシエーション
http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/62435071.html

  1. 2010/10/14(木) 15:58:54|
  2. PAKISTAN
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パキスタンの紹介 1

パキスタンで最も有名なのは、
多分山でしょう。

前回挙げた世界第二峰K2以外にも、
ナンガーパルパット、ガッシャーブルム・・・・等々、
8000m峰が幾つもある。
ではこの画像は、
何という山でしょう・・・・?

p-mountain


全くの無名峰です。
そこが、彼の地で私の学んだこと。
凡そあらゆる出っ張りが命名されている日本と違い、
カラコルム山脈の山々は、
よほど特徴的な頂以外は、
名前がありません。
だから、純粋に山そのものの姿を、
写真に納めることが出来る。
有名人のポートレイトではなく、
市井の人々の写真を撮るのに似ていませんか?



もしも、パキスタンの洪水などにお気を留めてくださる方が、
おいででしたら、以下の口座番号や、ブログを広めてください。
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  1. 2010/10/10(日) 15:07:13|
  2. PAKISTAN
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スリー・カップ・オブ・ティー

丁度9・11の頃に読んで、
大変感動して以来取り上げようと思っていて、
時間が経ってしまったお薦めの本。

three ccup of tee
グレッグ・モーテンソン著
 ”スリー・カップ・オブ・ティー”
   2010年 サンクチュアリ出版刊 1900円

世界第二峰・K2に敗退した著者は、
下山途中道に迷い、半死の状態で山中の寒村に辿り着く、
体調を回復させる間受けた村の人々恩に報いるため、
学校を作ると約束してそこをさるが、
それからが本当の後冒険の始まりだった・・・。

帰国後恋人と別れたり、
篤志家の大富豪や後の婦人と運命の出会いをしたり等々、
シナリオ的盛り上がり満載の実話の後、
現在でも彼は年収数百万円程度で、
パキスタンとアフガニスタンに学校を作り続けている。

作品中に挙がる地名の幾つかは、
実際に私もいったことのある土地なので、
著者の感動や行動は人ごととは思えない。
あの山の中に身を置いたときの平安を知れば、
日本人ももう少し落ち着いていられると思う。
”平和な世の中を作るために最も有効な手段は、
 貧困地にバランスのとれた教育機関を作ることだ”
と言う著者の信念も同感する。

何よりも興味深いのは、
アメリカ人で大学出の医療関係技術者である著者が、
カラコルム山中の村の長老を”人生の師”を仰いでいることだ。
下界の肩書きがどれ程空しいかを感じる。

折しも彼の地は夏の洪水で混乱を極めている、
心ある方の援助を期待して、
これから少しパキスタンの紹介記事もアップしてゆこう。

と思って、
パキスタンの知り合いにメールを送ったら、
以下のようなお返事を頂いた。
少しでも興味を持たれた方は、
下記のブログを覗いてみてください。





お心遣い、ありがとうございます。
私たちがやっているNGOでも、援助活動を行っています。
もしも、パキスタンの洪水などにお気を留めてくださる方が、
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  1. 2010/10/09(土) 23:08:27|
  2. Book
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世界の中古カメラフェア2010

例年9月に行われていた有楽町交通会館での催事を、
今年は来週10月17日から三日間(二日半)の日程で、
行います。

ICS2010dec
三日間の短期集中企画、
初日会場は14:00,
最終日は17:00閉場。

そして何と日曜日から始まる。
かなーり”来たけりゃ来れば”的日程だけど、
色々検討の末なので、宜しくお付き合いください。
連日某ブースで売り子をやるので、
そこでお会いしましょう?
  1. 2010/10/08(金) 23:48:15|
  2. Event
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上村松園展に行きました

嫁さんがどうしても行きたいというので、
国立近代美術館まで行って来ました。
かなーり混んでいたけれど、
年輩者ばっかり。

shoen1

女流日本画家としては最も有名な人だと思うし、
ポスターにもなっている”序の舞”を、
私は切手で覚えている。

今回ゆっくり本作だけでなく、
その習作・スケッチを鑑賞しているうちに、
フィギュアスケートを思い出した。
油絵のように重ね塗りのきかない水彩画は、
氷上をバランスしながらの一発勝負と同じだ。
それ故、画家は何度も同じモチーフを描きため、
身体に一つの線を染みこませてから、
本番に臨む。
日本画の評価に、
”線の勢いや迷い”が云々されるのは、
そうした訳があるからだろう。
いきおい同じ顔・同じ画の色違い、
等といった類似作品もあり、
同じプログラムで1シーズンの各大会を転戦する、
フィギュアスケートグランプリシリーズを連想する。
”使い回し”等といってはいけない、
同じに見えて同じ事はけっしてできないのだから・・・。

一瞬を切り取る緊張感や、
構図の取り方などは、
写真撮影にも充分活かせる教材です。
ご高覧あれ。





  1. 2010/10/07(木) 14:41:36|
  2. Exhibition
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プロフィール

くらびぼー

Author:くらびぼー
 HP    https://camera-rokkoo.amebaownd.com/
 twitter  https://twitter.com/rokkoo2013

職人仕事の片手間に、
カメラから教わった事を書き留めます。
映画・漫画・書籍等々、
書きたいことは沢山あるけれど、
本業に追われ更新は途切れがち。
まあ気長にお付きあいください。
掲載内容に関わらず、
カメラ修理/整備全般に渡ることがらについて、
何でもお答えいたします。
ご遠慮なくお問い合わせください。

〒 103-0013
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   人形町ビル1f
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  03-3667-4285
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   月曜~金曜 11:00~19:00
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